2014年06月06日

抜歯手術を決めるまで

まずは、手術を決めるまでの経緯。

前歯が4本抜けてから、抜けたところの隣りの歯が不安定になり、歯磨きのときにぐらつく。
歯石というほどではないけれど、黄ばんできた。
左側の犬歯と奥歯の間の歯茎が上がり、歯周ポケットが深くなって根元が黒ずみ、ぐらついてきた。

IMGP4289.JPG
左側

IMGP4293.JPG
右側

IMGP4290.JPG
前歯

(画像は5月23日、手術当日のもの)

そんな悩みを抱えつつ、意を決して3月31日、駒沢公園動物病院へ。
歯科初診を受けてきました。

レントゲン(無麻酔)の結果を見て、歯の図解に書き込みながら説明を受けます。

下の犬歯が反転している。内向き、外向きに生えていて、下顎が弱くなっている。
100%で支えるべきところ、40%くらいしかつながっていない。
先端が欠けた歯があり、歯周病もある。
ケアをしているのはわかるが、状態はあまりよくない。

要抜歯と、できれば抜いたほうがいいけれどオーナーさんの判断に任せますという歯、
(歯周病は隣に汚染していくので、大事な犬歯と奥歯を守るための予防抜歯も含む)
併せて10数本。

そのほか、健康状態で気になる点もあると。
それに関してはかかりつけの獣医さんとも相談して、手術をすると決めたら連絡することになりました。

4月半ばまで悩みに悩み、同じ病院で抜歯したお友達に話を聞いたり、
かかりつけの先生に相談したりした結果、とりあえず手術を決意したのでした。

その時点で、最短で取れた5月23日に手術決定。

IMGP4295.JPG

それはOW歯(オーナー判断での抜歯)に悩みまくる日々の始まりだったのでした。



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posted by ゆき at 10:49| Comment(4) | TrackBack(0) | ざくろ病院 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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