2009年11月06日

ざくごはんの参考書

世の中にはたくさんの手作り犬ごはん本が出ています。
わたくし、いきなりは買いません。
まずは図書館でリクエストし、熟読し、手元に欲しいと思えたものだけを入手しております。

誰ですかー、ケチだと言った人は?
「市民税の元は図書館で取る!」がモットーですのよ。おほほ。

というわけで、厳選の結果、うちにあるのは



栄養別食材リストも載っているし、写真も大きくて見やすい。



そのものズバリなタイトル。
納豆にヨーグルトなど、斬新な組み合わせも多くて参考になります。



食材毎にレシピが掲載されているのと、飼い主用のアレンジが載っていて便利。

そして、今後買おうと思っているのはこちら



須崎さんの考え方(おじや主義)は、個人的には穀物が多くて肉が少ない気がするのですが、この本は食材の組み合わせや効能、胃腸強化にはこれというメニューが載っていてわかりやすいです。



これはおしゃれな感じ。
量などがわかりやすい。

いろいろ犬ごはん本を読みましたが、わたしは今のところ
本村伸子さんの考え方が一番自分に近いように思います。



これはすごい。
各犬のメニューと、それを食べた翌日のブツが、カラーで載っています!
びっくりしたわ。革新的だわー。



この、犬と猫のためのナチュラルケアシリーズは勉強になりました。
ちょっと専門的なシリーズです。
アレルギーや病気についても詳しく載っていました。


RIMG0110.JPG
「御託はいいからうまいものを出したまえよ。たっぷりとなー」

明日の朝ごはんは何にしようかなあと考えながら
眠りにつく飼い主なのだった。





ぽちっとな
にほんブログ村 犬ブログへ
にほんブログ村


posted by ゆき at 23:15| Comment(7) | TrackBack(0) | お勧め本&漫画 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
いつもざくごはんを見て感心させられています。
栄養豊かなメニューでざくちゃんは幸せ者ですね。
それにしても犬ごはんの本、こんなにたくさん持ってらしたのですね。
私も3〜4冊、買いました。
本によって書いてあることが違うので最初はとまどいました。
炭水化物やタンパク質、野菜の量などが本によって全然違うんです。
どれを信じていいか今でも分からない状態です。
いきなり買って失敗だった本もあります。
私も図書館に行って犬ごはんの本を借りてみようと思います。
Posted by まくまく at 2009年11月07日 00:02
私の解釈では、本村さんの本の通りだとカロリーと食事全体の重量が足りません。奈良なぎささんと須崎さんの本も持ってますが、うちは「愛犬のために作るホントの手作り食」が配合なんかは一番近いかなぁ。。。この本でダメって言われてる食材はうちでは使ってますけど(-_-;)食材のいい悪いってどこで決まるのかいまだに悩みますね。あれもこれも疑ってかかる性格ヽ(;´Д`)ノ
9月中旬からほぼドッグフードにしたんですが、シャアがさらに抜け続けてツルッパゲそうな気がするので〜、血液検査してまた手作りに戻そうかとヽ(;´Д`)ノ
ゆきさんのお勧め本、持ってない本もあるので買ってみようかな〜。。。
Posted by 夏見 at 2009年11月07日 00:19
参考になります!
ネット苦手、本もあんまり信用せず、、、なんて頑固クソ親父みたいな態度を貫き通してきた「カリカリドックフード投げやりご飯派」だった私も、一匹、先天性の関節の疾患がみつかってから、「飼い主にできる一番大きな努力って食事だよなー」と感じ始め、今はサプリメントで補ってますが、今後はこういう本で勉強していきたいな、と思いました。(ドックフード自体にはすっごい煩いんですけどね、、、)
何より、手作りごはんをあげると、脳もよくなりそう!ナニカ良い刺激がありそうな気がします。味覚も重要な感覚ですもんね!
ざくろ君ママさんみたいな完璧さは不精な私には、、、。で、でも、ま、まあ、それなりにがんばるぞ!
Posted by 歯並びガタガタ at 2009年11月07日 00:32
おお、図書館仲間!
CDだの、買うと高い本だのは図書館に限りますよね〜。(笑)
ざくごはんの源は、これらの本ですか。
毎日愛情ゴハンで、ざくちんはシアワセだ!
Posted by tak at 2009年11月07日 06:36
まくまくさま
いえいえ、この中で実際に家にあるのは最初の3冊だけなんですよ〜^^
確かに、書いている人によっていろいろな意見があって、迷いますよね。
わたしは大雑把な性格ゆえ、カロリー計算はしていないし、栄養的にも危ないかもしれません。
食べてはいけないものだけはちゃんと覚えて、栄養バランスは1週間スパンくらいでざっくり考えつつ、自分の犬をしっかり見て、その子に合った食事を出してあげたいと思っています。
日々、勉強ですよね!

夏見さま
うちはあまりにも大雑把過ぎて、ほんとうならばごはん記事をアップするべきではないのかもしれません…ごめんなさい。
確かに、疑い出したら切りがないですものね。
手作りごはんの材料だって、産地偽装とかされちゃったらわからないし!
幸いざくろはアレルギーもなさそうだし、血液検査の結果も異常なしだったので、しばらくはこんな感じでいってみようと思います。
シャアちんと同じく、現在絶賛薄毛中(涙)のざくちんですが…うわーん。

歯並びガタガタさま
ざくろもパピーから1歳になる前ぐらいまではカリカリも食べてました。
うちもドライフード選びにはこだわりましたよー。
あの匂いと油っぽさがイヤで、手作りに移行したといってもいいかもです。
まあ、ざくちんは文句も言わずウキウキ食べてましたがね…。
手作りごはんになった今は、ごはんの前に毎回喜びの舞いを披露しています〜^^
関節の疾患、心配ですね。
飼い主さんの愛情でよくなりますように!

takさま
ビバ、図書館☆
DVDが視聴できたりもするし、雑誌も結構揃ってるし♪
とりあえずリサーチしてからじゃなきゃ買いませんよー。
ごはん、たまには手抜き粗食のときもあるのですが、写真には残してないのです、いひひ。








Posted by ゆき at 2009年11月08日 00:17
普段のざくろちゃんのご飯はこうした
ゆきさんの絶え間ない努力によって
生み出されているんですね(笑)

愛読書の数々、とても参考になります。
私が手作りをするきっかけになったのが
須崎先生の著書なので、私は須崎先生の
著書を基本にしていますが、
ゆきさんがおっしゃるように
肉が少なすぎるように感じていますので
後は自分流で肉を多めにしています。

手作り食は奥が深いですよね。
私ももっといろいろ調べていこうと思いました。
とりあえず、ご紹介いただいた本を
どれか買おうと思います。
Posted by シュウ at 2009年11月09日 18:26
シュウさま
とりあえず図書館のめぼしい犬ごはん本は読破し、読みたい本はリクエストかけまくりました〜^^
情報はどんどん新しくなるし、考え出すときりがないですよね。
わたしは最低6割以上は肉が必要だという説に傾きつつあります。
家庭の数だけ「うちのごはん」がありますし、愛犬を一番よく知っているのは飼い主である自分ですものね。
参考になれば幸いですー。
Posted by ゆき at 2009年11月09日 22:39
コメントを書く
お名前: [必須入力]

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント: [必須入力]


この記事へのトラックバック
×

この広告は180日以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。